1992年に、田園都市線の輸送力増強に伴い導入されたVVVFインバータ制御車両です。(GTO式)
この車両は当時、「人に優しい電車」を目指して、握り棒の増設や新しいデザインの貫通扉・シートを導入するなど通勤電車のアメニティーを追求した車両として登場しました。また、一部に車椅子スペースを設置しています。 2103Fは登場直後、8000系のリニューアルによる編成不足で一時東横線で運転されていました。その後、サハを2両新製し、組み込まれ、田園都市線に移箱しました。2007年までに全編成が白色LED化しました。
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