このページではJR線で活躍している電車を紹介しています。
将来的にはずべての形式を記載するので気長にお待ちください。
JR東日本E233系
中央線で活躍している201系を置き換えるため2006年に登場したJR東日本の新型車。色々な部分に特徴がある。2006年導入より現在までに多くの201系が廃車となっている。
JR東日本E257系
中央線 東京・新宿〜甲府・松本間に運転されている「あずさ」、「かいじ」に使用されていた183系・189系の取替用として投入された。E257系は、これまでに投入した E653系(フレッシュひたち)、E751系(スーパーはつかり)の基本構造に加え、通勤電車として投入を続けているE231系に採用した新しい技術も導入している。
車両の特徴は、中央線沿線の美しい自然を満喫できるような大きな窓、車内の温度環境を快適にするため荷棚の先端付近から、冷・温風が吹き出す新しい空調システムが導入されている。
JR東日本211系
1986年に誕生した113・115系の後継車。性能的には205系を基本にした近郊形バージョンだ。セミクロスシート、ロングシートの2種があり、2階建てグリーン車もある。
JR東日本209系
JR東日本の次世代を担う通勤形電車として1993年に誕生。車両の根本から見直しが行われ、座席幅の拡大と区分化を実施、両先頭車には車イス対応スペースが設置されている。また、ドア上部にはLED式停車駅案内装置のほか、ドアの開閉をチャイムで知らせる装置も設置されている。中央・総武(緩行)線に投入された500番代は、車体幅を拡げたものとなっている。また、東京メトロ地下鉄千代田線乗り入れ用の1000番代では、前面に非常用扉を設けたり、動力車の比率を高くするなどの違いがある。川越・八高線には、もと東京臨海高速鉄道70-000系から改造した車両もある(写真)
JR東日本115系
113系に山岳路線対応のブレーキを搭載した近郊形電車として1963年に登場。塗色は緑とオレンジ、青とクリームが基本だが、線区によりオリジナル塗装もある。一部の車両は客席内を大幅に改良している。
JR東日本205系
201系の後継として1985年に登場した通勤形電車。JR東日本では1000両を超える大所帯で、主力車両の一つ。使用路線によってラインカラーや前面スタイルが異なる。
車体は軽量ステンレス製で、塗装が不要なためメンテナンスが大きく軽減されたほか、界磁添加磁制御の採用により比較的簡単な機器構成で、電力回生ブレーキの装備が可能となった。
同制御方式はその後に登場した211系や215系251,253系まで受け継がれた。
JR東日本205系
武蔵野線オリジナルの顔である。
JR東日本205系
一部の編成は6ドア車が2両連結されている。
JR東日本205系
写真の編成は山手線からの転属車である。
JR東日本201系
1979年に開発された通勤形電車。サイリスタを使用した電機子チョッパ制御の採用により、電力回生ブレーキの使用など大幅な省エネルギー化が図られたほか、制御系の無接点化など、メンテナンスフリーにも大きく貢献した車両である。また、乗り心地のよい空気バネ台車の採用など、電車史の1ページを飾る車両。
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更新日:2007/11/8