ここでは、田園都市線に乗り入れる車両と乗り換え線の車両の紹介です。
東京メトロ8000系8116F
半蔵門線は昭和53年の渋谷〜青山一丁目開業時は東急電鉄の車両を借用して営業していましたが、昭和56年4月より8000系車両を導入し、現在に至っています。また、保守性の向上を図るためボルスタレス台車を開発し採用しています。
前面の形状は、6000, 7000系車両のデザインをベースに前面傾斜部をヘッドライトの下まで延ばし、大形の窓を採用することにより、運転士の前方視界を確保しています。運転室は東急電鉄と乗り入れするため、ワンハンドル式マスコンをメトロで初めて採用しました。
東京メトロ8000系8111F
東京メトロ8000系8108F
東京メトロ8000系8108F
東京メトロ8000系8116F
東京メトロ08系08-002F
東京メトロ08系08-005F
平成15年3月の水天宮前・押上間延伸開業により、新たに東武伊勢崎線・日光線と相互直通運転を開始することから、開業に伴う輸送力増強のため新型車両08系60両が投入されました。
設計の基本ベースが東西線New05系よく似ています。
東京メトロ08系08-005F2
東武30000系34410F
平成9年3月に登場したメトロ半蔵門線と東急田園都市線直通用車両です。
東武初のワンハンドルマスコンや車両情報制御装置の搭載、平成14年4月からは、純電気ブレーキ制御方式を取り入れるなど、新しい技術を採用した車両です。また、空調装置のマイコン化、車内情報案内表示器の設置、一人当たりの座席幅の拡大、車椅子スペースや転落防止用外ホロの設置等、バリアフリー化を図っています。
東武30000系34409F
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更新日:2007/11/24